今後の予定 1277






英国ワーム社の事実上の親会社であるソフトバンクが、ファーウェイに半導体製造関連に関わるソフトウェアの供与を事実上決めた時点で、彼に対する大きな制裁が開始された。 そのように見える。 ウィーワークへの追加の出資とは正直アタマがおかしいとしか思えない動きだ。 わかっているだけで6400億円吹き飛ばして、更に追加で1100億円だったか1400億円だったかを投資するという。

勿論これらは契約条項に基づくものだという事になっているが、わたしの目には、ハメられて落とされたという風にしか見えない。 こうしたカモを捻り潰すには西欧世界の金融弱肉市場で生きてきた彼ら白人支配層にとっては簡単だろう。

米国の極東安定化工作を委任する相手国家が代わった。 恐らくはオバマ政権の渦中においては、これは、日本にとっては本当に恐るべきことだが、これを中国に任せる方向で米国全体が動いていた。 しかし中国は、ホワイトハウスで南シナ海関連において習近平明確に嘘をつき、それが2012年だったかに露見しても、何一つ自分たちの行動を修正しなかったので、米国の中の親中勢力とでも言える連中も、それ以上中国に肩入れできなくなった。 だからこのあたりから潮目が大きくかわった。 地球という名称の惑星が奪い盗りの集団に対して突きつけた最後通牒が確か2012年の冬至までだった。 覚えておられるだろうか。 連動しているのだ。

舞台はこれから5G回線の関連機器の使用の有無における、敵国かそうでないかの選別になる。 ドコモは少し前の5G回線見本市でファーウェイの製品を展示していなかった。 ソフトバンクがどうかは知らないが、端末を採用しなくても、そもそもファーウェイに技術的協力をするというのだから( 英国アーム社) 、これは近い将来に彼らに対しての相当の逆風が吹くだろう。 ソフトバンクショックが現実になる可能性すら出てきた。

そして自国の内部の通信網をほぼファーウェイの機器で占めてしまった韓国が終わる。 問題はそこからの動きであり、わたしは今年の下半期以降、そして新年を超えての本当の年の始まりである2月3日だったかの節句の前後から、いきなり武力、テロ、暴力、謀略に関わる動きが、これら半島地域から日本にしかけられると想定している。 賛同や共感をしてくれなどとは言わない。 もうそういう段階は終わった。

自分なりに情報を集めて、起こり得るかもしれない動きへの、対処の準備、備え、心構えをしてほしいかと思う。

我々は素人なので、無手で、更に構えなしに、物事には対処できない。 事前の準備が必要なのだ。

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この地上世界におよそ100年前に敷設された、地球から効率よく、とくに精神エネルギーを奪い盗るためにもたらされた独裁システム赤と黒、わたしは勝手にそう名付けているが、それらの赤い側が、自らのその行く末をみこして、自爆を含めることすら選択肢の中に入れながら、自分たちの既存の搾取システムのその先端を、まるでアメーバーの手のように進めさせ入れ込ませている。

モリカケ問題とやらに関してはそれが、国内の左派系が韓国北朝鮮に関わる連中と大きく結託し、籠池というキャラを利用して、事件でもないものを事件だとして今の安倍政権を倒閣しようとした。 それらの動きに乗っかった全ての関係者は、当の籠池の血族からの内部告発に相当の動揺を開始した。

これにしても人間から精神エネルギーを自動搾取する動きではあろうがしかし、日本という国家体制を破壊することしか考えず、他の全ての国民の運命存在そのものを犠牲に、生贄にして、自らなる領域だけに利益を呼び込もうとしたこれらのヒダリの連中に関しては冷徹にあの時の動きの責任をとってもらわなければならない。 つまり社会的な立場における死だ。 言葉を喋っているだけで現金収入を得られていたという座から退いてもらう必要がある。 勿論相当の抵抗がある。 なにせ喋っているだけでカネになるのだ、乞食と新興宗教の教祖は3日やったらやめられないというが、彼らはまさにその眷属だ。

誰にも必要ともされていない、そして人類の進化を促すこともしない言葉やら文字やらを垂れ流してそれに価値があると多くの人々を騙し続けてきた罪は、人類全体に対しての地球に対してのとてつもない裏切り行為である。 彼らは地球との約束は守らないと宣言しているに等しい。 そういう者たちとは共存できない。

米国においてはそれら眷属がトランプ大統領を追い落とすためにウクライナ疑惑とやらの、やっぱり本来事件でもなんでもないものを前に出してこれを開始した。 いいですか、この地上の世界において、誰にも反対できない概念の単語を看板に前に押し出して、その上でこの看板を維持させるために貴方は莫大なカネを出し続けて当然という主張と行動をする人間領域は、全て邪悪の源につながっている。

それは、人間なるものを勝手に弱いものと決めつけるとてつてもない傲慢の領域からの強制決定、そしてそれに服従せよという心の気持ちからくるものだ。 彼らは弱くない。 そして本当に弱いものが一体どこにいるのか。 更に、弱いとは何かということを、正面切って彼らがこれを言うのなら、なぜさらに 誰かから奪う という構造を自らも採用し、それに準じたインナーサークル内部における配分をするのか、なのだ。

左右両方から決別しなければならない。 しかし我々地球人類は戦後74年間特に集中して敷設されて適用されたこのヒダリガワ概念の嘘を見抜くところから始めなければならない。 それが既存の常識そのものの基礎になっているからだ。

嘘の上に新しい地球世界は築けない。

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香港の機能を全て廃棄させたい習近平=フランス勢力が香港に対して武力鎮圧をしようという姿勢を恐らく10月1日の国慶節以降これを強めると捉える。 しかし簡単にフランスと英国の対立構造という形になっていないのが、その様に見えるのが今回の事案であり、香港の機能が失われれば、南北朝鮮と上海閥=江沢民=やっぱりフランス勢力 というこの勢力が武器輸出を含める様々な黒い商品を香港を経由して販売してきたその流通経路を失うことになる。

誰が敵て味方か分からない状態が続く。 勿論香港の機能を深センに強奪されそうになっている英国も動いている。 だからこうした様相を共食いというのだろうなとは言う。

大きくは中国内部の権力闘争が逃亡犯引き渡し条例の制定の動きになっているのだから、これは 敵はいつも内側にいる という理論そのものだ。 英国と仏国が本当の意味で何故あれだけ対立させられるように潜在意識にコードを書き込まれたのかに関してもこれから表に出てくるだろうが、まずは自分たちが相当のところで設計されたうえでこの地上で生存行動をしているということの理解を人類の大半がえなければ、自らを変えなければ、自らの魂の固有の振動周波数とでも言えるものを変化させていかなければ、これから大量の人間が、物質が固定されていない地球の波形の可変に合一されなくて弾き飛ばされて消滅していくということを言う。

変われという事の言葉の奥底にはいろいろな段階における意味がある、ということにする。

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