今後の予定 1276







中韓がそれぞれ米国におそらく強い謀略工作を働きけている最中で、中国に対しては米国金融市場からの上場廃止の検討、そして韓国に対しては彼らが10年以上も何一つ内部で、意図的に進化させないことによって自分たちだけの利益を守ってきた古臭い半導体領域を破壊し、彼ら新悪の枢軸にカネを、テロ勢力に資金源を与えない、切断する動きがインテルから仕掛けられた。

インテルの発表したDCPMというものは、以前から噂されていた3D設計構造のチップなのかどうかは詳しい発表がまだない。 仮にそうであったとしたらそれは特許の塊になっているのであり、韓国勢というものが何をどうしても内製化できない。 彼らの半導体事業は、外から盗んできたものと、米国から基礎を含める全てを投げ与えられて構築してきたものだ( 日本の半導体産業を破壊するために米国はそういうことをした)。 だから彼らに実力はない。

つまり新規設計の何かが出ても、それを既存のラインを全てやり変えてまで追随することはできない。 このへんの動きは、持っている既存のものが大きすぎて、ウォークマンの流れを廃棄できずにアップルにアイポッドを出されて、そして全てを失ったソニーの流れと実に似ている。 韓国半導体はそれと同じかそれ以上の悲惨な目にこれから合う。 日本は彼らにフッ化水素を出さないからだ。

そして韓国という西側世界に空けた穴を通じて、何もかもを奪ってきた中国に対しても、これら勢力の活動を封じるためにその資金源の切断の動きが各種領域から仕掛けられている。 この動きは強くはなっても弱くはならない。

ファーウェイに関しての取引禁止の期限が11月19日を越えて延長されないということだから、これで韓国に対して大々的な何かの制裁が開始されることになる。 それはドイツに対しても同様で、それらは大きなところではそれぞれの地域における在留米軍の引き上げ問題に直結していく。

陸軍利権を確保さえしてやればいいという言い方も一つはあるので、やっぱり在台湾米軍の新設は可能性として高いのかなあと思う。 それは台湾に対しての国家承認の後の動きだろうが。 前倒しになる可能性はある。 その動きが電撃的に行われる可能性が浮かび上がってきたから先が読めないのだ。

バンモウシュウ副社長米国送還の動きも当然からむ。 もちろん米中はおかしな関係になっていく。 確かに今は共食いの世紀になってしまっているようだ。

ーーー

朝日新聞の中の在日記者、そして共産主義者たちは、自分たちの命の安全が本当に脅かされてしまう事態を、自分で引き寄せてしまっていることに気づくべきだ。

彼らのいう言論の自由は、自分たちだけは何を言っても許されるが、それ以外は許さないというコードで構成されている。 実に片務的だ。 しかし今の地球は自分を流れるエネルギーの流れを一方通行で外の宇宙に運び出そうという全ての勢力にNOを言ったので、そしてそれを行動として決断したので、これらのヒダリガワの言論はそんなに時間をかけないで、人々から廃棄されていく。

面倒くさいことはおいて、言葉も商品に過ぎない。 つまらない商品を量産しても客は買って当然だという 競争意識が皆無の それら傲慢な商品は、本当に見向きもされないのだということを、彼らは極端な部数減少によってこれを知ることになる。 しかし彼らは今中韓から実際にカネをもらっているのだから、これを切断してからのことなのかもなあ、とも思うのだった。

ーーー

イランの上層部は自軍をコントロールできていない。 彼らが事実上の関東軍になってサウジやイスラエルに独断で攻撃をしかけていく可能性が高まった世界に入った。 米国がボルトン補佐官を解任したことによって、それ以後の米国の出方を見る為に行われたといっていいサウジの石油精製施設の攻撃だったが、予想通りに米国は報復しなかったし、サウジもそうしなかった。

イスラム圏域においてその様な弱い勢力は徹底的にいたぶられるのが常なのだから、この新悪の枢軸の側にとって有利な状況は少なくとも米国の大統領選挙が確定するまでは続く。 だから今年下半期から来年一年にかけて、大きな地域戦争が起こされる可能性が相当高い。 トランプ、習近平、プーチン、これらの主要キャラの政治力が相当に弱まっている事に気づかれるだろうか。

そしてそれらの周辺属国も似たようなものだ。 日本においては消費税の上げとブレグジット、そして中国の経済倒れにしがみつかれるように急速に内部の景気が冷えていくと捉えたとき、今の政権への支持がそうとうダウンする可能性がある。 しかしだからといって野党勢力には政治を行う能力がゼロどころかマイナスであることは民主党政権の時に我々国民は知ったので、落ち込んでも結局現行体制でいくしかない。

全世界既存各国が、痛めつけられ凋落されるすりつぶしの流れに入ったととらえる。 そこから抜け出てくるようにみえる、民間企業の活動とやらも、搾取をベースとしているのでそれらの偽装はすぐにばれるだろう。

全く新しい知恵なるものはわたしには想像つかないが、しかしそれをどうしても今の段階で考え抜き、人々と伝達共有し洗練化させていく必然があるようだ。 そのステージに入ってしまったようだ。 時間はないのである。


2019929日曜

この記事へのコメント